字幕を読み込む
ファイルを破線の枠にドラッグするかクリックして選択してください。字幕の中身をそのままテキストボックスに貼り付けてもOKです。フォーマットは拡張子と内容の両方から判定され、結果がフォーマットタグに表示されます。
- 読み込み対応:srt、vtt、ass(ssaを含む)、sbv、lrc、txt
- txtには時間情報がないため、各行を3秒ずつ順に割り当てます。まずテキストから初版を作って後からタイミングを調整したい場合に便利です

出力形式を選ぶ
「出力形式」のプルダウンから目的の形式を選びます:srt、vtt、ass、sbv、lrc、txtの6種類です。assを選ぶと1920×1080のデフォルトスタイル(白文字・黒縁・下部中央)で再構築され、元ファイルのフォントや色などのスタイルは引き継がれません。txtは時間なしのテキストのみ出力します。

二言語(バイリンガル)処理
字幕が二言語形式(1つの字幕に2行、または同じ時間の字幕が連続)の場合、変換でもそのまま保持されます。「バイリンガルを保持」を選ぶと、2つの言語を上下2行に分けてそれぞれ再折り返しできます。二言語字幕が検出されないときはこの項目はグレー表示になります。
変換して保存
「変換」をクリックすると、結果エリアに本数と総時間が表示され、テキストボックスで内容をそのまま確認できます。ダウンロードでファイルを保存、コピーでテキストをそのまま取り出せます。変換でタイミングの数値は一切変わらず、書き方だけが入れ替わります。時間を調整したい場合はタイミング調整ツールを使ってください。
