この場面
字幕の校閲、語の一括変更、あるいは数人で区切って分担する。こうした作業はテキストより表のほうが圧倒的に速いものです。SRT 自体はプレーンテキストですが、その構造(インデックス、時刻、台詞)がちょうど表の四列に収まります。
どこでやるか
字幕と表の相互変換 を開き、モードを「表へ変換」にして SRT をドラッグすると、プレビュー欄に 1 行ずつ、インデックス・開始・終了・テキストの四列で並びます。「Excel(.xlsx)でダウンロード」を押せば手に入ります。VTT も同じです。
編集が終わったら:モードを「字幕へ変換」に切り替え、同じ表を戻し入れれば SRT に戻ります。列名の規則は開始・終了・テキストの三列(英語の Start / End / Text でも可)で、順序は問いません。

陥りやすい点
まず文字コードを直す:このページは UTF-8 でしか読みません。開いた字幕が疑問符や四角ばかりなら、先に 文字化け修復 へ。
CSV か xlsx か:Excel に入れるなら xlsx で、時間列の書式を勝手に変えられません。CSV は汎用性が高いものの別の形式として読まれることがあり、そのときは時間列を「文字列」にします。
ASS は不可:スタイル指定を持つ ASS は、先に SRT にしてから表へ。
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双方向の詳しい手順は 字幕と Excel/CSV の相互変換の使い方、編集後に外国語へ訳すなら 字幕翻訳、納品前の最終確認は 字幕品質チェック。